日々の雑感や自営の活動記録を書きます。

あーりん~ももいろクローバーZ・佐々木彩夏

4ayaka

ももクロのメンバー・ピンク担当・あーりん

2014年国立ライブで元気な姿を見せたももクロ・メンバー「あーりん」の出来事を振り返ります。

骨折~国立ライブ~骨折(厄年?)

2014年は「あーりん」にとって波乱の年だったのではないか?

インパクトが大きかったので、
直近の話題から取り上げてみたいと思います。

初頭に自宅ですねをぶつけてヒビが入るアクシデントに見舞われ、3月の国立ライブが危ぶまれていました。そんな不安をよそにあーりんロボに扮したりと、AEイベ(エンジェルアイズ・ももクロ・ファンクラブイベント)などのイベントを踊れないながらも元気にこなしてきていました。

無事に国立ライブを終えた後、今度は番組収録で左足くるぶしを骨折ということで全治2ヶ月という重症を負う。さすがに落ち込んだようで、ブログの写真やら、映像の端々から「いつものあーりんじゃない表情」が見て取れます。

こういうときって、あーりんブログのタイトルから☆マークが消えることがあるのですね。「(件名)☆あーりんです」の☆以降がなくなるので、気落ちしているのが伝わるのです。

そんな、お姉ちゃんメンバーにも支えられ、なんとか頑張っているようです。こんなとき、仲間がいるっていいですよね♪

この記事を書いている時点でも、現在進行形で治療中(松葉杖、車椅子)の姿を見せていますが、みんなが「あーりん」をサポートしつつも、ももクロとしてのパフォーマンスをしようとしている姿に心打たれます。

Ustream24時間では年齢の都合上、全てに参加できなかったが、松葉杖やら車椅子でライブまで精力的にこなし、今できることを最大限に行っていたという印象です。仲間がいるって言うのはいいですね♪

全治2ヶ月ということは、その後にリハビリも控えているわけで、7月に予定されている日産スタジタムでの「夏のバカ騒ぎ」ライブ2DAYSではベストパフォーマンスは難しいかもしれないですね。無理はしないで欲しいものです、先は長い!

「助けて!あーりんロボ、ピンチなの!」
「ピンク?」
って、笑い飛ばせるようになってほしいね。

あーりん・キャッチフレーズ

「あーりん」こと佐々木彩夏のキャチフレーズ

  • ももクロのアイドル(自己紹介の一節・ぷにっぷに~)
  • 佐々木プロと表されるプロ意識の高さ
  • 神奈川県出身(いとこは埼玉なの~)
  • ちょっぴりセクシーでおちゃめ、ももクロ最年少

ももクロのアイドル「あーりん」は、アイドルとしての意識の高さを発揮する「プロのアイドル」ということで「佐々木プロ」と呼ばれる。ももクロ加入当初は小学生であり、固定ファンをすでに持つ最強小学生と評価されていました。

ももクロ加入前は、おはスタに出演しすでにアイドルとしての片鱗を見せる存在だったのが驚異的ですね。当時は、大沢あかね、ガレッジセールスと共演し、ゴリに「一生ファンです~」と言わしめた萌えアイドルだった。強烈な印象を残して番組を卒業し、熱烈なファンからはおはスタ卒業を惜しむ声が聞かれました。その後、タレントとしての消息がつかめないまま、突如として「ももクロ」参入が発表されたという経緯をたどります。

「ちょっぴりセクシーでおちゃめ、ももクロ最年少」というキャチフレーズでしたが、成長とともに女性らしい体つきとともに慎重ものびました(160cmくらい)。ももクロの中では、大きく見える体格の良さから「圧がすごい」とかイジられるようになってきています。

あーりん・男前な一面

ぶりっ子キャラと対極にある「あーりん」の男前気質が個性的です。
「あーりん」は、独特の口調、立ち居振る舞いから、まさに「ももクロのアイドル」体現していると言えます。ぶりっ子を演じながらも、ライブ中のMCや、力強い煽りには、男前な魅力さえ感じます。「佐々木プロ」と呼ばれる所以ですね。女性ファンが多いアイドルというのも特徴的です。

(加筆予定)

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